~心行くままに風俗を楽しみたい~

2019/06/21

性病検査は女の子だけしても意味が無い

性病検査は女の子だけしても意味が無い

風俗で遊ぶのならば、一番に気をつけなければならないことはなんなのか。それは、我々客が性病にならないことだと思います。

よくデリヘルなどに通うと病気をもらってしまうという認識を持っている人がいます。確かにその確率は高いかもしれませんが、性病は普通のカップルにだって忍び寄ってきます。なので、一概に風俗だから……ということは言えません。

お店はしっかり対策している

以前女の子に聞きましたが、その子は店から必ず毎月病院へ行ってチェックを受けるように言われているそうです。その診断書がなければ、出勤させてもらえないのだとか。性病チェックの方法は店によって様々だとは思いますが、きちんとしているとところはきちんとしているという話です。しかし、悲しいかな。我々客側がきちんとしていない場合が、おそろしいほどに多いのです。

女の子に迷惑をかけないために

一般に、性病というものは潜伏期間が何日かある場合があるので、遊んだ次の日に何かあることはあまりないです。だから気づかない場合があるんですよね。そして、一番厄介なのが、実は保持しているのに症状が出ないため、まったく気づいていないパターンです。これはいけません。何故なら、自分はよくても女の子に迷惑をかけてしまうからです。女の子たちは一生懸命働いています。いろんな目標のために、毎日頑張っています。中には道楽程度に仕事をしている子もいるかもですが、ほとんどが生活のために、夢のために頑張っています。しかし、病気になってしまうと仕事を休まなければならなくなり、収入がなくなります。これはあまりにもかわいそうです。

なので、我々も頻繁に遊ぶのならば月1ぐらいは検査に行ったほうがいいのではないでしょうか。この業界で絶えず「性病」という文字がなくならないのは、やはり我々側の努力が少ないのもあると思うんです。確かに、病院に行って検査をするのは恥ずかしいかもしれません。しかし、自分のためにも行くべきではないでしょうか。

正しい知識を身に付けよう

近年、どんどんと性病を保持している人、増えています。以前病院へ行った時に置かれていたクラミジアのパンフレットを見ると、数が確実に増えているようです。セックスが簡単にできる時代ですから、さもありなん、といった感じでしょうか。その状態で性病に対しての知識を、あまり持っていない人がたくさんいるというのも、増えていく原因かと思います。

自分は大丈夫?本当に?

「自分は大丈夫」ということはないので、気をつけましょう。とまぁ、難しい話をしましたが、やはりせっかく遊びに行くのです。お互いに気持よく、楽しく遊べたほうがいいですしね。少しの気遣いで、安心安全な時間を共有できるのなら、安いものです。ただ、ここでアドバイス。できれば総合病院の検査できる科で検査しましょう。独り者はどこででもOKだと思いますが、奥さんがいる場合は保険証を利用すると病院名などが記載されたハガキが月に一度届く市町村もあります。泌尿器科などで検査すると思いますが、「なんで?」とか聞かれて焦らないためにも、総合病院がお勧めです。うちのところだけかもしれませんが、総合病院だとその病院名しか出てこないので、「ちょっと風邪気味だったから注射打ってきた」などとごまかせます。恥ずかしいことかもしれませんが、自分のためにも向いましょう。

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