~心行くままに風俗を楽しみたい~

2019/05/30

女性に対する愚痴はほどほどに

女性に対する愚痴はほどほどに

様々な女の子との出会いの中、とても興味深い話を耳にしました。我々男は一つ、勘違いをしているのではないかと思うのです。

見当違いのアピール

というのも、デリヘルにしろ、なんにしろ、女の子を相手にする時。また、この女の子ともっと懇意になりたいと思うとき、ついつい「嫁がなかなかきつくてね」とか、「彼女の束縛が面倒くさいんだ」などなど。パートナーの愚痴を言ってしまってはいませんか? そうすることで、嫁より、彼女より、君が好きなんだよ、とアピールしている「つもり」になっていることがよくあると思います。もっとも、女の愚痴を言うなどと、男として恥ずかしいことでもあるので、言わない人もたくさんいると思います。実は、それが大正解なんです。

ここでの大正解は『言わない』というところにあります。恥ずかしいからとかは別にいいんです。言わないことが大切なんです。何故かというと、とある嬢の話によれば、「奥様や彼女の悪口を言う人は、いずれ私の悪口もどこか別の女の子のところで言う気がするもの」とのことです。逆を考えてみれば、嬢の口から彼氏や旦那の悪口を聞くと、『店の女の子に私の悪口とかも言われそうだな…』と思ってしまわなくもありません。もっと簡単にいえば『今、ここでプレイしたこととかを、他の誰かに話しそうだな』と思いませんか。女はおしゃべりな生き物です。ですから余計にそう思ってしまいます。

それでも愚痴をこぼしたいなら

しかし、息抜きに遊びにきているわけですから、多少、愚痴の一つも聞いてほしいのが本当のところではないでしょうか。その場合、どうすればいいのか。彼女たちの話によれば、客の愚痴の裏に、『奥様に対しての愛情』『彼女を本当は大切にしている気持ち』が見えることが大切ということです。例えば、「会社でくたびれて、へとへとで家に戻ったら嫁の愚痴を聞かされるんだ。たまったもんじゃないんだけど、自分と違って朝から晩まで子供の世話をしたり近所づきあいをしてくれてるんだから、仕方ないなぁ、と思う」とか、「今日彼女と喧嘩しちゃってさ。発端は彼女からの八つ当たりに自分がキレちゃったからなんだけど。……どうしたら、仲直りできるかな」などなど。こんな感じの会話をすれば、店の女の子からの好感度はあがると思います。

むしろ、パートナーのことを褒めちぎってみるのもいいかもしれません。「うちの嫁は料理も上手で美人だし、悪いところは一つもないんだけど、レスでね…」という言葉が一番「よし、頑張ろう」と思ったという話しを、聞いたことがあります。男の悲しい性を、こういう遊びで解消しようとしている姿は、ある意味「仕方ない」ことです。それをどうにかするのが女の子たちの仕事です。女の子からしてみれば、奥さんや彼女を大切にしているような男性ならば、自分たちにも酷いことはしないだろう、と思うらしいです。ついつい、愚痴ばかり話してしまっていた人は、少し会話を変えてみましょう。それだけでもっと心地よい時間を過ごせるかもしれません。

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